女子第31回全国高校駅伝は22日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着する5区間21.0975キロで行われる。女子は都道府県代表の47校が出場。兵庫からは須磨学園が2年連続24度目の全国舞台に臨む。兵庫勢を中心にレースを展望する。(金山成美)

 女子は昨年の優勝メンバー5人中3人が残る神村学園(鹿児島)が優勝候補筆頭。県大会を日本高校歴代2位の1時間6分32秒で圧倒し、23年ぶりとなる日本高校記録(1時間6分26秒)の更新も視野に入れる。追う1番手は一昨年女王の仙台育英(宮城)で、エース木村をはじめ充実した戦力で2年ぶりの栄冠を狙う。

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