京都市で22日に開かれる全国高校駅伝男子の部に出場する島田高陸上部の選手7人が6日、島田市役所を訪れ、染谷絹代市長に都大路での力走を誓った。
 出場は2012年以来7年ぶり2度目。全国切符を懸けた県大会では一時50秒以上あったトップとの差を4区から一気に縮め、逆転で栄冠を勝ち取った。山本樹主将(3年)は「総合力が強みのチーム。先輩たちのタイムや順位を上回りたい」と目標を語り、選手たちは「これまでで一番の走りを見せる」「3年間の集大成。悔いのない走りをしたい」などと意気込んだ。
 鳥井潔監督は「3年生が原動力となってよく練習に取り組んできた。精いっぱい力を発揮してほし...    
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