全国高校バスケットボール選手権大会準決勝が二十七日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザであり、岐阜女子が京都精華学園(京都)に81-63で快勝し、初の大会二連覇に王手をかけた。

 岐阜女子は序盤からガード大角地黎選手が3点シュートやドライブを次々に沈め、チーム最多の24得点。チームディフェンスも光り、第2クオーターで相手を10失点に抑え、速攻で着実に加点して前半だけで37点差をつけて試合を決めた。

 二十八日の決勝は、全国高校総体決勝で敗れた桜花学園(愛知)と対戦する。

◆前半で37点差 「守備から速攻」...    
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