全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)は二十六日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで女子準々決勝があり、県代表の津幡は京都精華学園(京都)に73-93で敗れ、二年連続のベスト4進出はならなかった。

 津幡は身長一九〇センチ超の外国人留学生を有する相手の守りに苦戦しながらも、第二クオーター(Q)を35-41と6点差で折り返した。後半も小山里華主将(三年)、佐藤杏音選手(二年)の3点シュートなどで追いすがったが、要所で相手の攻撃を止められず、徐々に点差を離された。

 佐藤選手は6本、小山主将は4本の3点シュートを決め、それぞれ20得点、18得点と奮...    
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