バスケットボールの全国高校選手権第3日は25日、東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、新潟県勢は初戦の2回戦に臨んだ男子の開志国際が、強豪の福岡大大濠と息詰まる接戦を繰り広げたが、最終盤で力尽きた。帝京長岡は第4クオーター(Q)終了間際に豊浦(山口)に勝ち越したものの、直後に逆転を許し、16強に届かなかった。

 女子の開志国際は3回戦で、今夏の全国高校総体覇者の桜花学園(愛知)と対戦し、61-97で涙をのみ、新潟県勢は男女とも姿を消した。

 男子2回戦で2連覇を狙う福岡第一は北陸学院(石川)に94-58で圧勝した。今夏の全国高校総...    
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