第98回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)を制した山形中央高の選手らが6日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、県勢13年ぶりの初戦突破が懸かる全国大会に向けて抱負を語った。

 羽角哲弘監督をはじめ、ともにMFで主将の太田龍哉、斎藤旬太、佐々木康佑の3選手が訪問し、寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)、板垣正義山形放送社長と懇談した。

 山中央は準決勝、米沢中央との決勝ともにPK戦にもつれた接戦をものにし、3年ぶり12度目の優勝を果たした。30日に開幕する全国大会の初戦は、来年1月2日の...    
<記事全文を読む>