大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開かれている全国高校ラグビー大会で、県代表の朝明は三十日、二回戦で奈良県代表の御所実業と対戦し、0-79で敗れた。御所実業はシード校で、今春の全国高校選抜ラグビー大会で準優勝した強豪。朝明は同校初のベスト16入りはかなわなかった。

 試合前から降りしきる雨の中、朝明は開始早々の前半2分、トライを決められる苦しい立ち上がり。その後も相手の素早いパス回しに苦しめられ、前半だけで8トライを許した。

 後半もモールを押し込まれるなどし、5トライを追加された。朝明はスクラムで相手に圧力をかけたが、持ち味を発揮できずノートライに終わった。 <記事全文を読む>