全国高校ラグビー大会第3日は30日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で2回戦16試合が行われ、今春の全国選抜大会で3連覇を遂げて7月の全国7人制大会も制したAシードの桐蔭学園が38─7で前回8強の長崎北陽台に快勝し、初の花園単独優勝へ向けて好スタートを切った。

 桐蔭は前半にCTB桑田敬士郎(3年)がPGを決めて先制すると3トライを挙げて24─0で折り返し、後半には主将・SO伊藤大祐(同)のキックパスからWTB飯塚稜介(同)が左隅にトライを決めて突き放し、計5トライで全国屈指の攻撃力を示した。

 桐蔭は来月1日の3回戦(試合開始午前10時半)で...    
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