第99回全国高校ラグビー大会第2日は28日、東大阪市の花園ラグビー場で1回戦の残り11試合を行い、8大会ぶりに出場した高知県代表の高知中央は24―26で秋田中央に惜敗し、91回大会以来の2勝目はならなかった。

 前半は高知中央ペース。開始2分、FW、BK一体となった連続攻撃から敵陣に攻め込むと、最後はナンバー8、シオネ・マウが持ち出して先制トライ。11分にも連続してポイントを奪取し、左中間のラックから右に展開、フォローしたフランカー滝川がトライを決めた。その後もシオネ、滝川のトライ(ともにゴール成功)で加点。秋田中央のトライは1本に抑えて、24―5とリードして折り返した。<...    
<記事全文を読む>