大阪府東大阪市の花園ラグビー場で行われている第九十九回全国高校ラグビー大会で、県代表の光泉は二十八日、本郷(東京第二)と対戦し、31-19で初戦を白星で飾った。

 序盤は一進一退の攻防が続いた。前半十九分に三宅颯馬選手(三年)のトライで勝ち越すが、体格で勝る本郷にモールで押し込まれ、同二十四分に逆転を許した。

 同二十七分に危険なタックルで本郷が一人退場すると、光泉は徐々に息を吹き返す。BK陣がスピードを生かして相手を揺さぶり、次々に好機を演出。後半一分に蔵内祐賀選手(二年)が飛び込んでトライを奪って逆転。その後、森大起主将(三年)などのトライも飛び出し、相手を...    
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