大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開かれている全国高校ラグビー大会で、県代表の朝明は二十八日、和歌山県代表の近大和歌山と対戦し、36-5と快勝して三年ぶりの二回戦進出を決めた。

 朝明は前半4分、太田靖選手(二年)がゴール左にトライして先制し、その後もリードを広げた。前半25分にトライを許すも、ラックから右に展開し、高瀬アルバロ選手(三年)が右隅にトライを決めて22-5で折り返した。後半は素早いパス回しで2トライを追加して、逃げ切った。

 保地直人監督は「前半からフォワードが前に出て積極的にトライを狙う自分たちのラグビーができた。次戦でシード校と対戦できるのは光栄...    
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