全国高校ラグビー大会第2日は28日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で1回戦があり、兵庫代表の報徳は1試合の大会最多得点記録を更新し、162-5で山形中央に圧勝した。これまでの最多記録は、2016-17年大会で東福岡がマークした139点だった。

 2年連続8強入りし、今大会はノーシードからの躍進を狙う報徳は、試合開始直後に相手ボールのラインアウトから最後はロック佐藤が押し込んで先制。その後もFB山田を起点にバックス陣がテンポ良く展開し、前半だけで12トライ10ゴールを挙げた。後半も攻撃の手を緩めず、12トライ11ゴールで畳みかけた。

 報徳は30日正午から、Bシー...    
<記事全文を読む>