大阪府東大阪市の花園ラグビー場で二十七日に開幕した第九十九回全国高校ラグビー大会の一回戦で、県代表の関商工は熊本工(熊本)と対戦し、36-14で勝利して二年連続の二回戦進出を決めた。

 前半8分、自陣ゴール前のラックから球を拾われ、左中間のトライを許した。しかし、17分と30分にWTB中村海斗選手(二年)が、21分にWTB清水健人選手(三年)が立て続けにトライし、19-7とリードして折り返した。

 後半にも清水選手が2トライ、フランカー松山隼暉選手(三年)が1トライを決めるなどして17点を追加。終了間際、熊本工に1トライ、1ゴールを返されたが、逃げ切った。 <記事全文を読む>