第99回全国高校ラグビー大会(27日開幕・大阪府花園ラグビー場)に県代表の東明が初出場する。県予選決勝で舞鶴の34連覇を阻み、ついにつかんだ花園切符。自慢のスピードと、磨いてきたパスワークを武器に上位を狙う。
 素早い球出しで攻撃の起点となるのがSH(スクラムハーフ)若松主将。1年生ながら司令塔を担うSO(スタンドオフ)安藤とゲームをコントロールする。
 BK陣は能力の高い選手がそろっており、特にナホ、戸高の両CTB(センター)は体格を生かした抜群の突破力を誇る。
 FW陣はHO(フッカー)冨田副主将、PR(プロップ)佐藤を中心に組織力で勝負を懸ける。県予...    
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