二十七日から大阪府の東大阪市花園ラグビー場で始まる第九十九回全国高校ラグビー大会に、中部大春日丘高校(春日井市)が県代表として出場する。昨年、惜しくも逃したベスト8入りという目標を達成しようと、大会を直前に控えた選手たちは熱のこもった練習に励んでいる。

 今月中旬。同校のグラウンドでは、日没後も選手たちが精力的に練習に取り組んでいた。ラインアウトからボールをキープし、すばやく展開して攻め上がる動きを繰り返す。宮地真監督(54)は「百点のプレーをしないと強豪校には勝てない。大会までに、(ラインアウトやスクラムの)セットプレーを何度も確認しているところだ」と話す。

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