全国高校ラグビーへ気合

 全国高校ラグビー大会に県代表として出場する日本航空石川(輪島市)ラグビー部の選手らが十七日、市役所を訪れ、梶文秋市長に大会での健闘を誓った。

 小林学監督と草場康太主将(三年)、金沢市出身の瀬川十輪(とわ)選手(同)、トンガ人留学生のテビタ・ポレオ選手(同)が訪問。草場主将は「県そして輪島の代表として、皆さんの応援を背に頑張ってきます。目標は日本一です」と力強く宣言した。

 梶市長は「すごい引き締まりでパワーがみなぎっている」と選手の鍛え上げた肉体に感心しつつ「今年は特にラグビーに対する...    
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