少林寺拳法の県高校新人大会がこのほど、和歌山県みなべ町の南部高校体育館であり、神島が18年連続で総合優勝した。総合2位は田辺、3位は熊野。組演武や単独演武でも紀南勢が多数上位に入った。


 県内の11校が参加し、団体演武、組演武、単独演武、弁論の部で日頃の練習の成果を競った。団体演武は神島女子だけが出場し、優勝が決まった。組演武と単独演武は男女の自由(3級以上)と規定(4級以下)があった。

 総合優勝の神島は、組演武の女子自由で1~3位を占めるなど、各部門で多数の入賞者を出した。

 総合2位の田辺は、組演武の男...    
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