海星学院高校テニス部(菊地竜平監督)の3選手が、第41回北海道高校秋季大会で上位入賞した。部としては全道大会で2大会続け上位に入り、今後に向けて弾みがつく結果となった。

 大会は10月に旭川市で行われた。男子シングルスは小笠原陸(1年)が準優勝。決勝で藤川侑志郎(立命館慶祥2年)に3―6で敗れ、国体道選抜大会に続く準優勝。藤川とは国体のダブルスに同じペアで出場。道内トップの技術と、全国の社会人選手のフィジカルの強さを実感し「決勝は連戦の疲れでベストなパフォーマンスじゃなかった。体を大きくして戦いたい」。現在は60キロの体重を、この冬で70キロ前後まで増強する目標を掲げる。<...    
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