第七十二回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)の県代表決定戦の決勝が十七日、長野市のホワイトリングであった。男子は松本国際が七年連続九回目の優勝を果たし、女子は都市大塩尻が二年連続七回目の頂点に立った。両校は、来年一月五日から東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる全国大会に出場する。

 松本国際は岡谷工と対戦し、3-0でストレート勝ち。エースの柳田歩輝主将(三年)が21得点の活躍を見せ、第三セットは岡谷工が追い上げるも粘り強く逃げ切った。松本国際の壬生裕之監督は「セット数以上に内容の濃い試合だった。県大会独特の雰囲気の中、勝ちきったことをうれしく思う」と話...    
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