東海高校駅伝競走大会が二十四日、静岡県袋井市のエコパスタジアムを発着点に開かれた。男子は伊賀白鳳(伊賀市)が2時間9分43秒で優勝。二位に終わった県大会での悔しさを晴らし、十六年連続での全国大会出場を決めた。

 男子は二十四校が七区間42・195キロで、女子は二十四校が五区間21・0975キロでそれぞれ競った。今年の全国大会で男子は第七十回の記念大会となることから、各県代表を除く最高順位のチームにも出場権が与えられる。

 伊賀白鳳は、最長10キロの一区を任された佐伯陽生選手(三年)が、残り1キロ地点で先頭集団から抜け出し、30分16秒のトップでつないだ。二区の永...    
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