男子第68回、女子第30回東海高校駅伝は24日、袋井市のエコパスタジアムを発着点に行った。男子は7区間42・195キロで争い、三重2位の伊賀白鳳が2時間9分43秒で優勝した。同校は各県1位校を除く最上位校となり、第70回記念の全国大会(12月22日・京都)の出場権を獲得した。県4位の浜松商が2時間13分40秒で県勢トップの6位。県を制した島田は11位だった。
 5区間21・0975キロの女子は岡崎学園(愛知)が1時間13分32秒で頂点に立った。県2位の島田が1時間15分19秒で5位。県覇者の常葉大菊川は9位だった。
 男女とも各県大会の上位6校が出場した。

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