男子第56回、女子第32回の北信越高校駅伝は24日、大町市運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、男子(7区間42・195キロ)は佐久長聖が2時間6分29秒で22連覇し、女子(5区間21・0975キロ)は長野東が1時間10分26秒で12連覇した。

 男子の佐久長聖は、全区間でトップを奪う完全優勝。1区の伊藤が7キロすぎに後続を振り切ると、2区以降も独走し、2位の富山商に4分36秒の大差をつけた。

 全国大会が第70回記念大会となるため、各県予選1位校を除いた最上位校に与えられる出場権は、3位に入った美方(福井)が獲得した。上田西は8位、上伊那農は10位に終わ...    
<記事全文を読む>