12月22日に京都府で開かれる全国高校駅伝に出場する鳥栖工高駅伝部の選手たちが18日、橋本康志市長に出場報告に訪れ、「8位入賞を目指したい」と抱負を述べた。

 訪れたのは代居正巳(よずえ・まさみ)校長、古川正道監督、県予選を走った選手6人(1人は入試のため欠席)。チームは過去10年間で9位4回、10位1回と惜しくも入賞を逃している。代居校長は「県大会10連覇の節目の年。悲願の8位入賞を目指したい」とあいさつした。

 選手を代表して鳥栖中出身の野下稜平主将も「全員駅伝で全国入賞を」と目標を掲げ、古川監督は「チームは指導を始めてから3本の指に入る力がある」と期待を寄...    
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