全国高校駅伝(12月22日・京都市)の予選は3日、全国各地であり、男子が7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロで競った。中国地方では広島、山口、岡山、鳥取で代表が決まった。

 広島の男子は世羅が1区からトップを譲らず、2時間5分25秒で16年連続48度目の頂点に立った。女子の世羅は5区でアンカーのムッソーニが西条農を逆転し、1時間10分47秒で11年連続13度目の優勝を果たした。

 山口は男女とも西京が独走で制し、男子は2時間7分40秒で27年連続32度目、女子は1時間11分44秒で3年連続28度目の優勝を飾った。岡山は男子の倉敷が2時間3分57...    
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