男子第70回・女子第35回県高校駅伝競走大会(大分合同新聞社後援)は3日、宇佐市の安心院支所前をスタート、安心院高校通用門前をフィニッシュとする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースであった。男子19チーム、女子9チームが出場。男子の東明が2時間4分47秒の県新記録で9年連続18回目、女子の東明が5年連続8回目の優勝を決めた。東明のアベック優勝は5年連続。
 男女の東明は全国大会(12月22日・京都)、男女の3位までが11月16日に同コースである九州大会の出場権を得た。

 【男子評】東明がライバルを圧倒するレースを展開し、県新記...    
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