男子第70回、女子第31回全国高校駅伝の県大会は3日、大町市運動公園陸上競技場を発着する男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、男子は佐久長聖が歴代2位の2時間5分17秒で22連覇を飾り、女子は長野東が1時間11分45秒で13連覇した。ともに12月22日に京都市で開かれる全国大会に出場する。

 佐久長聖は、1区の鈴木が2位に1分7秒差をつけてトップに立った。4区の宇津野が区間新をマークするなど、7人全員が区間トップを奪い、2位の上伊那農に10分4秒の大差をつけた。上伊那農は9年ぶりの北信越大会出場を決め、3位には上田西が続いた。
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