バスケットボールの全国高校選手権大会道予選最終日は4日、苫小牧市総合体育館で男女で4強による決勝リーグの残り試合を行い、男子は東海大札幌高が4年連続35度目の優勝を決め、女子は札山の手が2年ぶり36度目の頂点に立った。

 男女の優勝校と、男子2位の白樺、女子2位のとわの森の計4校は12月23日から東京で開かれる全国大会に出場する。

...    
<記事全文を読む>