サッカーの全日本高校女子選手権(1月、兵庫県)の組み合わせが27日までに決まり、同月3日の1回戦で関東第1代表の前橋育英は関西1位の日ノ本学園(兵庫)、関東第6代表の健大高崎は四国2位の鳴門渦潮(徳島)との対戦が決まった。

 6大会連続6度目の出場となる育英は、最大の激戦区に入った。初戦の日ノ本学園は過去3度優勝、今年のインターハイ2位の強豪で、2回戦の相手はインターハイ優勝の十文字(東京)と中国1位の作陽(岡山)の勝者。準々決勝は2連覇を狙う星槎国際湘南(神奈川)など4校からの勝ち上がり校と当たる。

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