サッカー女子の全国高校選手権北信越大会決勝が17日、富山県滑川市の日医工スポーツアカデミーで行われ、開志学園JSCが帝京長岡を延長1-1の末にPK戦5-3で下し、2年ぶりに頂点に立った。両校と3位決定戦を制した福井工大福井が来年1月3日に兵庫県で開幕する全国選手権に出場する。

 開志学園JSCは後半先制されたが追い付き、粘り勝ちした。

 強風の中、前半は風下の開志学園JSCが劣勢。セカンドボールを拾われて攻められるが、帝京長岡もプレーの精度を欠き、スコアレスで折り返した。

 後半2分、帝京長岡のMF宮崎彩菜のクロスがそのままゴールに吸い込まれた。開志...    
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