サッカーの第98回全国高校選手権県大会最終日は17日、カシマスタジアムで決勝が行われ、明秀日立が鹿島学園を1-0で下し、3年連続4度目の頂点に立った。

主導権を握った明秀日立は後半38分、相手DFラインの裏に抜け出したFW根本がGKとの1対1を制して得点。その後は相手の攻撃をはね返して完封勝ちした。鹿島学園はFW磯部を中心に何度も好機をつくったが、得点できなかった。

優勝した明秀日立は全国大会(12月30日〜来年1月13日、埼玉スタジアムほか)に出場する。組み合わせ抽選会は18日に都内で行われる。

▽決勝=40分ハーフ <記事全文を読む>