第九十八回全国高校サッカー選手権県大会の決勝が十六日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムであり、愛工大名電が岡崎城西に4-2で勝利して、全国選手権初出場を決めた。

 愛工大名電は前半4分、MF鈴置阿利登(ありと)選手(三年)のシュートで先制し、9分にFW平井碧(あおと)選手(同)がフリーキックを合わせて加点した。さらに2点を追加し4-1で折り返した。

 後半、追い上げる岡崎城西は途中出場のFW赤沢直弥選手(三年)が2点目を奪ったが、届かなかった。

 全国大会は十二月三十日に東京・駒沢陸上競技場で開幕する。

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