サッカーの第98回全国高校選手権県大会第5日は10日、カシマスタジアムで準決勝2試合が行われ、鹿島学園と明秀日立が決勝進出を決めた。鹿島学園は1-0で水戸商を退け、明秀日立はPK戦の末に古河一を下した。

鹿島学園は前半終了間際の直接FKで先制し、その1点を最後まで守り抜いた。明秀日立は1-1で迎えた延長後半に失点するも、終了間際に同点に追い付き、PK戦を4-2でものにした。

昨年と同一カードとなった鹿島学園-明秀日立の決勝は、17日に同スタジアムで午後1時から行われる。

▽準決勝=40分ハーフ
鹿島学園 1-0...    
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