第98回全国高校サッカー選手権県大会(大分合同新聞社後援)第7日は9日、大分市の昭和電工サッカー・ラグビー場で準決勝があった。大分と柳ケ浦が勝ち、決勝進出を決めた。決勝は2年連続で同じ顔合わせとなり、最終日の17日午後2時5分から、同市の昭和電工ドーム大分である。

〇大分、大量7ゴールで圧倒
 2連覇を狙う大分が大分西を圧倒し、決勝の舞台に駒を進めた。序盤からゴールを重ね、7得点での大勝に、小野正和監督は「立ち上がりから落ち着いていてよかった」と選手をたたえた。
 終盤まで得点が奪えず苦戦した準々決勝の上野丘戦がうそのようなゴールラッシュだった...    
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