全国高校サッカー選手権県大会の決勝が九日、岐阜市の長良川球技メドウであり、帝京大可児が各務原を3-0で破り、二年ぶり六度目の全国選手権出場を決めた。

 帝京大可児は前半33分、FW関根空選手(三年)がPKを決めて先制。後半3分にはロングスローからFW松下人樹選手(二年)が追加点を挙げた。同40分にはCKをDF犬飼叶都選手(同)が頭で押し込み、駄目を押した。

 各務原は8本のシュートを放ったが、好機を生かせなかった。

 全国高校選手権は十二月三十日、東京・駒沢陸上競技場で開幕する。

◆渡辺選手の突破力 ...    
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