第98回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は4日、藤枝市民グラウンドなどで決勝トーナメント準々決勝4試合を行った。富士市立が4-0で袋井を下し、初の4強入りを決めた。常葉大橘は1-0で県総体優勝の清水桜が丘に競り勝ち、6年ぶりの準決勝進出。連覇を狙う浜松開誠館は2-0で藤枝東を下し、静岡学園は2-0で飛龍を破った。
 準決勝の富士市立-常葉大橘、静岡学園-浜松開誠館は9日、エコパスタジアムで行う。

 ▽準々決勝
 静岡学園 2(1―0 1―0)0 飛龍
 ▽得点者【静】田辺(井堀)浅倉(加納)...    
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