全国高校サッカー選手権大会の県予選の決勝が二日、高岡市二塚の高岡スポーツコアであり、富山第一が水橋を5-0で下し、五年連続三十回目の優勝を決めた。

 富山第一は前半、FW碓井聖生(しょうせい)選手(三年)がゴール前で左から流れてきたボールに右足で合わせ先制。後半は人数をかけて攻撃に厚みを持たせると、ゴール前にいたMF高木俊希(としき)主将(同)がヘディングで追加点。そのすぐ後にも、高木選手が狙い澄ましたシュートで3点目を挙げ、試合を決めた。

 水橋は前半に粘り強い守備から攻撃のチャンスをつくるも、後半に失点が続いて崩れた。

 富山第一の大塚一朗監督は...    
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