県はラグビーワールドカップ日本大会で、日本代表の初の8強進出に貢献した県ゆかりの4選手に知事感謝状を順次、贈呈している。久留米市出身の流大選手、古賀市出身の福岡堅樹選手、福岡が拠点のコカ・コーラレッドスパークス所属のウィリアム・トゥポウ選手、宗像サニックスブルース所属のジェームス・ムーア選手で、受け取った選手たちはさらなる活躍を誓った。

 11日に流選手、14日にトゥポウ選手を招いた出場報告会が県庁ロビーであり、多くの県職員や地元の小学生らが見守る中、小川洋知事が感謝状を手渡した。

 全5試合にスクラムハーフとして先発出場した流選手は「夢に描いていた大会出場をか...    
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