第九十九回全国高校ラグビーフットボール県大会の決勝が十日、岐阜市の長良川球技メドウであり、関商工が26-19で岐阜工業を破り、二年連続三十九回目の全国大会出場を決めた。全国大会は十二月二十七日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕する。

 関商工は前半5分、モールから抜け出したSH隅田聖武選手(三年)が先制トライを決めた。強力FWを擁した岐阜工業に一時逆転されたが、後半23分にCTB上野颯汰選手(二年)が相手をかわして決勝トライを奪い、逃げ切った。

◆快足バックス 力走光る

 快足バックスの力走が関商工の2連覇...    
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