全国高校ラグビーフットボール大会の県予選決勝が二日、金沢市営球技場であり、日本航空石川が鶴来に80-0で勝ち、十五年連続十五回目の優勝、花園出場を決めた。

 航空石川は前半1分、フランカー青柿研児選手(三年)のトライで先制。前半で28点をリードすると、後半も8トライ、6ゴールの猛攻で圧倒した。鶴来は前半、果敢なタックルで粘ったが、得点にはつなげられなかった。

 航空石川の小林学監督は「ぶつかり合いでは優位に立てると思い、余裕を持ってプレーするよう伝えていた。スクラムや肉体面を鍛えて花園に臨みたい」と話していた。

 全国大会は十二月二十七日、花園ラグビ...    
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