第16回世界ジュニア相撲選手権が13日、大阪府堺市大浜公園相撲場で行われ、個人重量級で金沢学院高3年の川渕一意(かずま)が優勝した。川渕は大将として日本の団体優勝にも貢献し、2冠を達成した。
 川渕は今年に入って全国大会で4度優勝しており、初の世界タイトル獲得となった。

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