バレーボールの全日本高校選手権の県代表決定戦が20日、山形市の山形中央高体育館などで開幕する。今年の県高校総合体育大会の上位校など男女各16チームがトーナメント方式で代表の座を競う。男子は同大会を制した山形城北と県高校新人大会覇者の山形南を中心とする展開。女子は今年の全国高校総合体育大会(インターハイ)でベスト8入りした山形商、大会4連覇を狙う米沢中央を軸とする優勝争いとなりそうだ。

 男子の山城北は粘り強いディフェンスが特長で、悪原広海、木村心星の両エースの攻撃力も光る。山南は185センチのセンター本間大貴、アウトサイドヒッター佐藤優大ら昨季からの主力選手が残り...    
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