全国高校駅伝の出場権を懸けた群馬県高校総体駅伝競走の部が27日、伊勢崎市陸上競技場を発着点とするコースで行われ、オープン参加の合同チームを含む26チームが出場した男子(7区間=42.195キロ)は農大二が大会記録を1分24秒更新する2時間5分59秒で2年ぶり28度目の頂点に立った。オープン参加を含む21チームが競った女子(5区間=21.0975キロ)は常磐が1時間10分52秒で2年連続19度目の優勝。両校は全国大会(12月22日、京都)、男女上位6校は関東大会(11月16日、神奈川)に出場する。

 男子の全国大会は70回の記念大会で、各都道府県優勝校に加え、11地...    
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