全国高校駅伝競走大会の県予選を兼ねた県高校駅伝競走大会は26日、長井市の光洋精機アスリートフィールド長井(長井市陸上競技場)発着の「ながい黒獅子ハーフマラソンコース」で繰り広げられ、男子は東海大山形が2時間12分2秒で3年連続17度目の優勝を果たし、女子は山形城北が1時間14分21秒で2年連続28度目の頂点に立った。

 男子(7区間、42.195キロ)の東海大は4位でたすきを受けた2区の鎌田匠馬が区間1位の走りでトップに立つと、3区以降は独走態勢に入り、2位以下を寄せ付けなかった。

 女子(5区間、21.0975キロ)の城北は東海大を追う展開...    
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