男子第64回、女子第37回県高校駅伝競走大会は24日、猪苗代町総合体育館前を発着点に、男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロで行われ、男女とも学法石川が優勝した。

 学法石川は男子が9年連続11度目、女子が4年連続6度目の優勝。両チームは12月22日に京都市で開かれる全国高校駅伝大会に出場する。男女の上位各5チームは11月7日に山形県長井市で開かれる東北大会に出場する。

 危なげないたすきリレーで女子の学法石川が4連覇を達成した。けがの影響で主将の赤間陽菜(3年)を欠きながら手にした都大路への挑戦権。レース後、選手たち...    
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