(第4日、26日・昌平高校ほか=埼玉新聞社など後援)

 3回戦8試合を行い、ベスト8が決定。2年ぶりの頂点を狙う昌平が、武南との強豪対決を1―0で制した。細田学園は昨年4強の成徳大深谷を3―1で退け、初の準々決勝に進出した。

 今夏の全国高校総体に出場し、3回戦からの登場となった西武台は西岡の2得点など3―0で浦和西に快勝。県高校総体準優勝の聖望学園は1―1からのPK戦で大宮南を下した。同4強の国際学院も1―1からのPK戦で花咲徳栄を破った。正智深谷が4―0で大宮東を圧倒したほか、西武文理、埼玉栄も8強に駒を進めた。

 準々決勝は11月2、3日、浦和...    
<記事全文を読む>