全国高校サッカー選手権道予選は13日、芦別市なまこ山総合運動公園ほかで2回戦8試合を行い、市函館が札大谷をPK戦で下して、9年ぶりに準々決勝へ進んだ。とわの森は4連覇を狙った旭実に2―1で逆転勝ちし、道科学大高も札創成を2―0で破って、ともに初の8強入りを果たした。

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