第33回和歌山県高校空手道選手権大会がこのほど、白浜町の白浜会館であり、組手の団体戦で熊野が男女とも準優勝した。個人戦でも熊野は、女子組手59キロ以下級で間所香帆さん(2年)が優勝し、同59キロ超級で小山優帆さん(2年)が優勝するなど男女計7人が3位以内に入賞した。

 11月にある県新人大会のシード権を決める大会。組手の男女団体戦、組手の男女各3階級で個人戦があった。

 団体は男女とも9チームがトーナメントに出場。男子団体は熊野Aが準々決勝で和歌山南陵に3―2、準決勝で和歌山北に3―0で勝ち、決勝で箕島に2―3で敗れた。

<記事全文を読む>