サッカーの第28回全日本高校女子選手権県大会最終日は16日、花巻市スポーツキャンプむらで決勝が行われ、専大北上が不来方を3-0で下し、7年連続7度目の優勝を果たした。

 0-0の同点で折り返した専大北上は後半、MF佐々木玲樺主将(3年)の先制点を皮切りに3ゴールを挙げて試合を決めた。

 3位決定戦は釜石・宮古・宮古商の合同チームが花北青雲に3-0で勝った。

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