群馬県の桐生第一高とオーストラリア・シドニーのクランブルック校のラグビー友好交流戦が28日、太田市のパナソニックワイルドナイツグラウンドで開かれた。
 

 25分ハーフで2試合行い、いずれもクランブルック校がトライを重ね勝利した。桐生第一高の奥田北斗主将は「外国の強豪相手に低いタックルを心掛け、ひるむことなく戦えた。チームの課題も分かった」と振り返った。霜村誠一監督は「技術的、精神的に勉強になった」と話していた。

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