第99回全国高校ラグビー大会県予選(大分合同新聞社後援)の組み合わせが25日、決まった。令和最初の全国大会(12月27日開幕、大阪・花園ラグビー場)の出場権を懸け、10月22日から熱戦を繰り広げる。
 今大会は単独7校と合同2チームで競う。34連覇を狙う第1シード舞鶴、2月の新人大会で舞鶴を下して頂点に立った第2シード東明、第3シード上野丘を中心とした激戦が予想される。
 合同1は鶴見丘、日田、昭和学園の3校、合同2は玖珠美山、臼杵、由布、竹田の4校で編成。合同チームは大会規定で準決勝には進めない。
 1回戦のみ湯布院スポーツセンターで行い、準々決勝以降は...    
<記事全文を読む>